スイングトレード実践手法と資金管理の掟
この大荒れの世界市場の中で勝ち続けることは至難の業です。
まず勝っている投資家、儲かっている投資家の条件で言えることは、自分の投資方法を確立しているということ。そんなひとつの必勝法を学んでください。
年間平均利益80%!チャートパターンを用いたスイングトレード実践手法と資金管理の掟セミナー
場中貼り付けず、限られた時間に短期売買で利益を上げたい方向け。エントリーと利食いの売買技術を自分のものに出来ます。リスク(損失)を限定し利益率を最大化する資金管理方法も実践可能に。
2006年1月に起こったライブドアショック以降、
新興市場は大きな下げ相場となりました。
買いの戦略のみであれば、この相場で利益を上げるのは至難の業です。

個人投資家に人気のある新興市場の下げが大きい2006年の相場では、資金を減らした個人投資家が多いのも事実です。
そんな中でも、2006年1~9月末において、34.6%のパフォーマンスを上げている投資家がいます。
この方は、テクニカル分析を元に、買いと売りを織り交ぜながら安定的なパフォーマンスを残しています。
■avexfreak氏の実績。
2004年: 2000万円→3000万円(+50%)
2005年: 3000万円→7650万円(+155%)
2006年: 8000万円→10771万円(+34.6%)※9月末まで
年初来最大ドローダウン(資産の最大下落幅) 9.1%
年間最大ドローダウン(資産の最大下落幅)12.2%
株式投資を始めてからの通算利益:約1億円
avexfreak氏はご自身のブログのタイトルが「資金管理の掟」と
いう名の通り、心理と資金管理、そして売買技術に重きを置いて
投資をされています。
ご自身の日記では、毎日のご自身の売買について、公開されています。
avexfreak氏の日記『投げが出始めました』より引用
最近は新興市場をずっと観察していますが、
今月の下げは今年一番の酷さではないかと思います。
それは、キャッシュを温存している人にとっては
今年一番のチャンスになる可能性を秘めています。
8営業日連続陰線となっている銘柄も多いのですが、今回これほどまでに下げ続ける理由について、
個人的にはニューヨークや日経平均の大幅上昇の影響を受けて下げ渋るために、下げが中途半端なところで止まってしまうことにあるのではないかと思っています。
その点、今日あたりは大きな出来高を伴った下げとなっている銘柄もみられ、一部の銘柄に投げが出ているという印象を受けました。
ニューヨーク安又は日経平均先物安→新興市場のセリングクライマックスという流れになれば、目先の調整完了となる可能性も高いと考えています。
10月11日現在の私のポジションは以下のとおりです。
三井物産(東証1部:8031)売り3万株
ワコム (東証1部:6727)売り50株
約5630万円の売り越しキャッシュ比率47%
avexfreak氏が利用されているテクニカルの手法と、その指標を基にどのような売買をされたのかが書かれた日記で、ご自身の投資に対する自信を伺い知ることが出来ます。
チャートパターンやテクニカル分析を元に、買いだけでなく、売りを用いて売買を行うことで、下げ相場でも安定的に成果をあげ続けていることも、avexfreak氏のトレードの特徴です。
avexfreak氏は、市場の環境にかかわらず投資を行われています。
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