経理 節税セミナー
管理人が経理の為に勉強した教材の一つです。
経理が分かると現状を的確にとらえることができますので、今後の方向性が明確になり、トップとして自信を持って進むことが出来ます。
社長になる人のための経理入門セミナー
長い間、会社経営は『経験と勘と度胸』だといわれてきました。
もちろん、社長にとってそういった感覚的な要素が非常に重要であることはいうまでもありません。
では、それよりも重要な、より確実に成功へと導くための方法はあるのでしょうか?
近年、数値経営が重視されるようになっています。
なぜ、数値による経営が必要なのでしょうか?
それは『目標を数値で表し・評価を行う(管理する)ことができる』という一点に、集約されます。
2001年12月に、ナスダック・ジャパン史上最年少となる20代で上場を果たした、テイクアンドギヴ・ニーズの野尻社長はこう言います。
「私は臆病なので常にワーストイメージを先回りして、リスクを回避するための努力を続けています。社員に会社の財務から商品の原価まで、数字をすべて把握させる。その一方で会社の収支をきちんと還元するので、社員一人一人が常に目標から目をそらさず、言われなくても経費を節約するようになる。」
数値経営は、経営者に限って重要なわけではありません。
数値で表し、評価し、改善策を見出すことは、ビジネスにかかわるすべての人に、大きな助けとなるものです。
さて、ところでなぜ、みなさまは社長になろうとしているのですか。なぜ社長をやられているのですか。
1. その仕事に生きがいを感じるから
2. お金持ちになりたいから
3. 人に使われるのは生にあわないから
4. たまたま、親の仕事を引き継いだから
5. ・・・・・・
理由はいろいろですが、多くの社長はおっしゃいます。「もうけたい(会社の利益をあげたい)」「お金もちになりたい(給与を上げる)」「税金は払いたくない」。実はこの3つは相反する無理なことをおっしゃっています。
しかし、しくみを理解することにより、この無謀な要求に対し、以前より満足させることができます。
このヒントをお伝えすることを当セミナーの目的としています。
経営者の視点で、目標を数値で表し・評価を行う(管理する)上で、最大限の効果をもたらす会計には、管理会計と税務会計があります。
今回のセミナーの第一部では、税務会計について学びます。
私たちはいろいろな税金に囲まれて生活をしています。
会社も同様です。
会社にとって、税金の占める位置はきわめて大きく、会社を経営する人々にとっては、税金をきちんとマネージすることがますます重要になってきました。
なぜならば、税金は会社にとってコスト以外の何物でもないからです。
効率を考えて、さまざまな努力をして、社員が一丸となってようやく生み出した利益の半分近くが税金という形で外部に流出していきます。
まさに税金はコストなのです。
そのコストをいかに節税するか?
これは会社にとって重要な課題です。
会社の経営には「損益の舵取り」と「資金の舵取り」も必要ですが、「税金の舵取り」も必要なのです。
また、管理会計は数値経営をする上で、非常に重要なものです。
経営者の視点で、目標を数値で表し・評価を行う(管理する)上で、最大限の効果をもたらす手法です。
第二部では、管理会計入門を学びます。
コストマネジメント・損益分岐点・投資の採算性について取り上げて、経営者の視点で学びます。
これら、会社経営にかかわる人にとって必須の、この2つの大きな入門知識を、過去¥塾の決算書セミナーで毎回多くの感動満足を記録している、伊藤誠先生が、初心者にもわかりやすく教えてくれます。
3時間で経営の基礎を身につけましょう。
セミナーの内容、受講者の声を是非見てみましょう。
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